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開発ツール紹介
個人開発で実際に使い込んできたツール・サービスを厳選して紹介します
AIアシスタント、開発ツール、クラウドサービス、学習プラットフォーム、デザインツール、音楽生成AIの6カテゴリに分けて紹介します。どれも実際のプロダクト開発で使い込んできたものばかりです。詳しい使い方やレビューはブログでも解説しています。
AIアシスタント・エージェント
Claude Code
KUKU BATTLE MASTERやラプる?など、すべてのプロダクトをClaude Codeと二人三脚で開発した。プロジェクト全体を読み込んだうえでリファクタリングや機能追加を提案してくれるので、個人開発のスピードが劇的に変わった。ターミナルベースで動くため、Git操作やファイル編集とシームレスに連携できる点が気に入っている。
公式サイト →Codex
GitHubのIssueやPR作成を自動化できるエージェント。Claude Codeと併用して、Issue起票からコード修正までの流れを効率化するのに使っている。GitHub連携が深く、リポジトリの文脈を理解したうえで動いてくれる。
公式サイト →GitHub Copilot
VS Code上でリアルタイムにコード補完してくれる拡張機能。特にTypeScriptの型定義やReactコンポーネントのボイラープレートを書くときに重宝する。Claude Codeが大きな設計を担い、Copilotがエディタでのミクロなコーディングをアシストするという使い分けをしている。
公式サイト →開発ツール・IDE
Visual Studio Code
全プロジェクトのメインエディタとして使用。Prettier・ESLintとの連携で保存時に自動整形し、GitHub Copilotを組み合わせることで快適なコーディング環境を実現している。拡張機能の豊富さが最大の強みで、プロジェクトごとに設定を切り替えて使っている。
公式サイト →GitHub
全プロダクトのソースコード管理に使用。コミットを細かく刻む運用を心がけており、KUKU BATTLE MASTERでは6日間で48コミットを重ねた。GitHub Actionsでの自動デプロイも一部プロジェクトで導入している。
公式サイト →Prettier
VS Codeの保存時に自動でコードフォーマットを適用してくれる。チーム開発ではもちろん、個人開発でもインデントや改行のブレを防げるので、レビューの効率が上がる。全プロジェクト共通で導入している。
公式サイト →クラウドホスティング・デプロイ
Firebase
KUKU BATTLE MASTER、ラプる?、Sorting Cinema、火加減ずかん——すべてのプロダクトをFirebase Hostingでデプロイしている。無料枠の範囲で独自ドメイン・SSL対応ができ、Analyticsで流入元やユーザー行動も追跡できる。個人開発のホスティング基盤として最もコスパが高いと感じている。
公式サイト →Vercel
このポートフォリオサイトのNext.js版をVercelでプレビューしながら開発した。プルリクエストごとにプレビューURLが発行されるので、本番反映前の確認が非常に楽。Firebaseとの使い分けはプロジェクトの性質で判断している。
公式サイト →学習プラットフォーム
デザインツール
Figma
UIの設計段階でワイヤーフレームやコンポーネントの配置を検討するのに使っている。コーディング前に画面構成を視覚化することで、実装の手戻りが減った。ブラウザだけで動く手軽さも魅力。
公式サイト →Adobe Creative Cloud
各プロダクトのOG画像をPhotoshopで作成している。SNSでシェアされたときの見た目がクリック率に直結するため、画像のクオリティには時間をかけている。KUKU BATTLE MASTERのOG画像もPhotoshopで仕上げた。
公式サイト →Canva
SNS投稿用のバナーやストーリーズ画像を素早く作りたいときに活用。テンプレートが豊富なので、デザインに時間をかけすぎず、開発に集中できる。Photoshopほどの自由度はないが、スピード重視の場面で重宝する。
公式サイト →音楽生成AI